教育方針
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福音幼稚園の沿革

境町教会 本園は1927年、この地にキリスト教を布教していた日本福音教会によって教会堂と園舎が建てられ、宣教とともに幼児教育が行われ、以来キリスト教主義による幼稚園として今日まで続けられてきました。

本園は、キリスト教教育により神を敬い人を愛する心を培い、個性を重んじ、自立性に富んだ子どもに成長するように心身の育成をはかっています。

園庭の樹々には野鳥が訪れ、四季折々の花が咲き、果実の木々もある、豊かな自然に恵まれています。

教育方針

境町教会 神さまから愛されている大切な存在であることを心に染み込ませます。
・子どもを朝と帰りの時に抱きしめます
・子どもが休んだ時、家に励ましの電話をします
・子どもの良いところを心から褒めます
・子どもに優しい言葉と丁寧な対応をします
・1クラスに2人の教諭で保育します

主な教育内容

一人ひとりを大切にする保育

一人ひとりを大切にする保育 子どもの資質や発達の状況は一人ひとり違います。
そのために、一人ひとりの発達段階を丁寧に見つめ、ふさわしい援助を心がけています。
子どもは、自分が愛され受け入れられていると実感する時、心が安定し、主体的に伸び伸びと活動することができます。

遊びを大切にする保育

遊びを大切にする保育 子どもの自発的な活動として「遊び」は、大切な「学び」であり調和のとれた心身の発達の基礎を培います。
本園は、子どもが夢中になって遊び込める環境を整え、遊びを通してさまざまな豊かな体験ができるように工夫しています。

目に見えないものを大切にする保育

目に見えないものを大切にする保育 目には見えないけれどもとても大切なものがあります。人への優しい思いやり、感謝する心、希望をもつこと、そして人を信じ愛すること。毎日の保育の中でお祈りや聖書の話を通して、共感し心を動かすことで、人格の基礎を培います。

豊かな自然の中で感性を育む保育

豊かな自然の中で感性を育む保育 神様の創造された自然は、神秘と多様性に富んでいます。自然豊かな園庭が、楽しい遊びの場や癒しの場、小さな生き物との出会いの場となり、感性を育む場となります。畑で野菜を栽培し、それらを調理し美味しく食べることは「食育」につながります。

絵本の読み聞かせを大切にする保育

絵本の読み聞かせを大切にする保育 絵本には「ことば」と「絵」で構成されたすばらしい独自の世界があります。毎日の保育でたくさんの読み聞かせを行い、絵本の力で子どもの感性や想像力を豊かに育みます。絵本の読み聞かせの楽しさを知った子どもは、生涯「本」好きになります。絵本の貸し出しを行っています。